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浜田知明 100年のまなざし 【5組10名様】

 

浜田知明 100年のまなざし
会場 町田市立国際版画美術館
開催期間 2018年3月10日(土)~2018年4月8日(日)
所在地 東京都町田市原町田4-28-1
TEL : 042-726-2771
HP : http://hanga-museum.jp
展覧会詳細へ 浜田知明 100年のまなざし 詳細情報
【応募締切】2018年03月19日(月)
「戦争の残酷さや悲惨さ、軍隊の野蛮さや愚劣さを描きたい」。戦争と軍隊の不条理に耐える初年兵としてこの強い意志を抱いたとき、浜田知明は21歳でした。そして、昨年100歳を迎えた画家が今なお抱え続ける原点の思いでもあります。通算5年に及ぶ過酷な従軍生活の後、27歳で終戦を迎え、中断を余儀なくされた画家の活動を再開。1950年、32歳で駒井哲郎や関野凖一郎らと交流しながら本格的に銅版画制作を開始し、戦争経験を糧に『初年兵哀歌』シリーズを生み出しました。

初年兵として抱えた心の痛みに留まらず、侵略者としての自己にもまなざしを向けたこのシリーズは、銅版画ならではの冷たいマチエールが印象的です。否応無く戦争に巻き込まれる人間の哀しみを、敵味方を超えて表現し、戦後日本の版画に新たな地平を開きました。
その後の浜田が描いたのは社会や人間、そして自分自身の諷刺です。鋭くユーモラスな主題と造形で社会の本質を突き、弱く愚かな人間への愛を作品にこめました。60代から手がける彫刻にも、造形の魅力が詰まっています。
本展では、寄贈により近年新たに収蔵した作品を中心に、初期から近年までの銅版画約90点と彫刻作品4点を当館所蔵品からご紹介。あわせて、浜田と前後して銅版画による新しい表現を追い求めた駒井哲郎、瑛九、浜口陽三、池田満寿夫らの作品も展示し、合計約150点をご堪能いただきます。
100歳を迎えようとしてもなお、深いまなざしで時代を見つめ続ける浜田の軌跡を追うことは、現代の私たちへの大きな問いかけとなるでしょう。
> トピックスにて取材レポート掲載中

昨年、100歳を迎えた浜田知明(1917-)。過酷な軍隊経験を元にした『初年兵哀歌』シリーズなどで知られる、日本を代表する版画家です。初期から近作までの作品約90点を紹介する展覧会が、町田市立国際版画美術館で開催中です。

プレゼントの当選者は厳正なる抽選の上で決定し、
発表はプレゼントの発送をもって代えさせて頂いております。
当選者には応募締切から最長でも5日以内には届くようにお送りいたします。

受付を終了しました
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